4月 202013
 

観音とは音をこころで観ると書く。

こころに聴こえてくる音は耳で聴く音よりも

高く、温かく、柔らかい響き(周波数)を奏でる。

それは古代のミサや賛美歌や、

今でも原住民だけでなく、

日本人も「ありがとう」などの言葉を発する時に奏でる響きである。

その音は耳にではなく、こころに響く。

その音の響きをイメージに落とし込んだ時に、

輝く世界がこころに描かれる。

音をこころで観る。

これを観音という。