同じ場所、
同じ時に居ても、
見る意識が違えば
見えてくるものも変わる。
僕が今見たい世界って
どんな世界なんだろうと
思いを馳せる。
そうやって思いを馳せると、
いつもお腹の奥深くから
温かくなっていく。
そして、
「今ここを楽しむこころだけあればいい」
という言葉降りてきた。
感謝しながら、
そのままに受け取ろうと思う。
直感は「真っ直ぐに感じる」と書く。
何かを天に求めたり、
質問したりした後、
こころの声を聞こうとしなくていい。
自我を手放し、
こころの扉を開けていれば、
その答えが必要な時に
自然と聴こえてくる。
それをそのままに受け取り、
真っ直ぐに感じる。
それがまさに直感である。
観音とは音をこころで観ると書く。
こころに聴こえてくる音は耳で聴く音よりも
高く、温かく、柔らかい響き(周波数)を奏でる。
それは古代のミサや賛美歌や、
今でも原住民だけでなく、
日本人も「ありがとう」などの言葉を発する時に奏でる響きである。
その音は耳にではなく、こころに響く。
その音の響きをイメージに落とし込んだ時に、
輝く世界がこころに描かれる。
音をこころで観る。
これを観音という。